料理
カジキのつみれスープ
旗魚丸湯
別名: 黑旗魚丸 · 綜合魚丸湯
クロカジキで作る弾力のあるつみれを、あっさりした骨のスープで。高雄・哈瑪星の港町の定番です。
どんな料理か
澄んだあっさりした骨のスープに、ぷりぷりのつみれと刻んだセロリが入ります。哈瑪星(ハマセン)でいちばん知られた店、哈瑪星黑旗魚丸大王の盛り合わせには、どれもクロカジキをベースにした3種類が入っています。プレーンのカジキ団子、干しヒラメと豚肉を混ぜたカジキのすり身団子、そしてクワイ入りのエビ団子です。
由来
哈瑪星のつみれは、地元で揚がる魚から生まれました。1930年代から1960年代にかけて、哈瑪星は高雄の遠洋漁業の中心地で、その後、漁業の拠点は前鎮へ移ります。代天宮の隣にあるこの店は1950年代の創業で、資料によって1953年とも1956年ともされています。
作り方
カジキをすり身にして団子に丸めます。哈瑪星の店では、東港産のクロカジキを使っています。豚肉や干しヒラメ、エビ、クワイを混ぜ込んだ団子もあります。
食べ方
昼か午後に、できれば平日に出かけましょう。週末は長い行列になることがあります。この店ではルーローハンも売っています。
高雄では
このつみれの店は代天宮のそばにあり、通りを挟んで哈瑪星呂汕頭麵と向かい合っています。
高雄で食べられる店
出典



