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料理

タンバオ(スープ入り包子)

湯包

別名: 小籠湯包 · tangbao · xiaolongbao · 小籠包

豚肉の具と一緒に、熱々のスープをひと口ぶん閉じ込めた蒸し包子です。

指さしで注文

カウンターでこの画面を見せて、食べたい料理をタップしてください。

使えるひとこと

  • 請給我這個これをください
  • 這個兩份これを2つください
  • 內用店内で食べます
  • 外帶持ち帰りでお願いします
  • 不要辣辛くしないでください
  • 不要香菜パクチー抜きでお願いします
  • 我吃素ベジタリアンです
  • 多少錢?おいくらですか
タンバオ(スープ入り包子)写真: momo from Hong Kong, CC BY 2.0

どんな料理か

タンバオ(スープ入り包子)は、小籠包も含めたスープ入り蒸し包子の総称です。高雄の朝ごはんで食べるものは大きくふっくらとしていて、見た目は肉まんに近く、キャベツと豚挽き肉の具にスープがたっぷり入っています。

由来

小籠包のルーツはふつう江南地方とされ、常州と、現在は上海市に含まれる南翔の両方が発祥地に挙げられます。もとをたどれば、開封のスープ入り包子から生まれたものです。

作り方

肉の具に冷やし固めた煮こごりを混ぜ込み、皮で包んで蒸すと、煮こごりが溶けてスープになります。皮は無発酵の生地でも半発酵の生地でも作られ、南部に多い半発酵のほうが、やわらかくなめらかな皮に仕上がります。

食べ方

中のスープはとても熱いので、まず小さくかじって穴をあけ、スープをすするか、レンゲにのせて食べましょう。興隆居では、夜明け前の朝ごはんとしてシャオビンやシェントウジャン(塩味の豆乳スープ)と一緒に味わいます。

高雄では

六合夜市にほど近い興隆居は、大きなスープ入り包子を60年以上作り続けている店で、早朝から行列ができます。

高雄で食べられる店

出典