本文へスキップ
← 料理一覧

料理

台湾の草もち

草仔粿

別名: 草粿 · 鼠麴粿 · 艾草粿 · chhau-a-koe · herb rice cake

ハハコグサやヨモギで緑に色づけた、手のひら大のもち米の餅。中には塩味の切り干し大根が入っています。

指さしで注文

カウンターでこの画面を見せて、食べたい料理をタップしてください。

使えるひとこと

  • 請給我這個これをください
  • 這個兩份これを2つください
  • 內用店内で食べます
  • 外帶持ち帰りでお願いします
  • 不要辣辛くしないでください
  • 不要香菜パクチー抜きでお願いします
  • 我吃素ベジタリアンです
  • 多少錢?おいくらですか
台湾の草もち写真: 賴亮名, CC BY-SA 3.0
台湾の草もち写真: Sjschen, CC BY-SA 3.0
台湾の草もち写真: Tbatb, CC BY-SA 4.0

どんな料理か

もち米粉に、ゆでてペースト状にした草を練り込んで蒸した餅です。使う草はハハコグサ(鼠麴草)が多く、ヨモギのこともあります。平たい緑色で、大きさは手のひらほど。中には塩気のある切り干し大根が入り、くっつかないようバナナの葉か月桃の葉にのせてあります。

由来

ウィキペディアは、福建南部と台湾の食べ物で、中元節(中元普渡)や墓参りの際の供え物としてつくられる、と説明しています。

作り方

草は下ゆでして水気をしぼり、刻んでもち米の生地に練り込みます。具の切り干し大根は塩漬けにして重しをかけ、干したもの。これをエシャロットと炒め、砂糖、醤油、白こしょうで味をつけます。包んだ餅は15〜20分ほど蒸します。

食べ方

餅の店で朝に売られ、人気店では早めに売り切れることもあります。おやつや朝ごはんに、手で持って食べましょう。

高雄では

鳳山の尤家赤山粿は四代目が営み、保存料も着色料も使わずに毎日手づくりしています。高雄市の観光サイトは、この店で買うべき品として草仔粿を挙げています。

高雄で食べられる店

出典