料理
ゴボウ入りさつま揚げ
炸牛蒡
別名: 牛蒡天 · 甜不辣 · burdock fish cake
魚のすり身にゴボウを混ぜて揚げたもの。魚のスープ麺の店のサイドメニューです。
写真: Ralff Nestor Nacor, CC BY-SA 4.0どんな料理か
ゴボウの細切りが入った揚げかまぼこ。台湾で日本式の揚げかまぼこを指す甜不辣(テンプラ)の一種です。
由来
ウィキペディアによると、日本の一部地域で「てんぷら」と呼ばれるさつま揚げのような揚げかまぼこが日本統治時代に台湾へ伝わり、音の似た甜不辣という名前がつきました。
作り方
魚のすり身にゴボウを混ぜ、油で揚げます。
食べ方
サバヒーのビーフンスープに一切れ添えて。最初は穏やかな味ですが、噛むほどに魚とゴボウの風味が広がります。
高雄では
塩埕の大溝頂虱目魚米粉湯では、ビーフンスープに使うのと同じ魚のすり身でつくっています。
高雄で食べられる店
出典
