博物館 · 鼓山区
旧打狗英国領事館
打狗英國領事館
写真: clsung (@flickr), CC BY 2.0港の入り口を見下ろす丘に立つ、赤れんがの領事官邸。古い石の道で、下にある旧領事館事務所とつながっています。
歴史
英国は1864年11月に副領事館を打狗へ移し、1865年に正式な領事館に格上げしました。当初は船と借家を拠点に執務していました。哨船頭の事務所と丘の上の官邸が建てられたのは1870年代後半で、両者は花崗岩、サンゴ石、れんがで築いた長さ約200メートルの道で結ばれています。領事館は1910年に閉鎖され、建物は1925年に日本政府の手に渡り、のちに測候所や水産養殖の試験場として使われました。修復を経て、2013年11月に再び一般公開されています。
近くで食べる
哈瑪星黑旗魚丸大王屋台の軽食鼓山区
Hamasen Black Marlin Fish Ball King
哈瑪星の代天宮のそばにある、1950年代創業のつみれの店。地元のクロカジキでつみれを作っています。頼むならつみれ盛り合わせのスープを。
昼ごはん午後晩ごはん
哈瑪星呂汕頭麵麺鼓山区
Hamasen Lu's Shantou Noodles
汕頭(スワトウ)からの移民が伝えた麺で、代天宮前の広場にあるこの屋台は60年以上の歴史があります。頼むなら、ラードとにんにくであえた汁なし麺を。
朝ごはん昼ごはん午後
哈瑪星碗粿枝屋台の軽食鼓山区
Hamasen Wa-Gui Zhi
1951年創業、いまは四代目が切り盛りする哈瑪星の朝ごはんの店。メニューはワーグイ(米粉の茶碗蒸し)だけ。塩味の蒸し物で、少しのタレをかけて食べます。
朝ごはん昼ごはん