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丸一日 · 約9時間 · 火、木〜日がおすすめ

打狗の面影をたどる:領事館、哈瑪星、大聖堂

写真: clsung (@flickr), CC BY 2.0

条約港として開かれた時代から日本統治時代の港町まで、打狗の歩みを追うコースです。哈瑪星で朝ごはんを食べたら、丘を登って旧英国領事館へ。代天宮のそばで魚のつみれを味わったあとは塩埕を抜けて愛河へ向かい、1859年にスペインのドミニコ会が開いた教会を訪ねます。

行き方

MRT橘線(オレンジライン)かライトレール(環状線)で哈瑪星駅(O1)へ。ゴールは紅線の中央公園駅(R9)の近くです。

道中の立ち寄り先

  1. 1

    08:30 · 屋台の軽食

    Hamasen Wa-Gui Zhi哈瑪星碗粿枝

    メニューはひとつだけ。ワーグイが売り切れたら店じまいです。

    06:30から売り切れまで/月休み(『鏡週刊』2026年による。2019年の掲載情報では07:00–14:00)

  2. 2

    12:00 · 屋台の軽食

    Hamasen Black Marlin Fish Ball King哈瑪星黑旗魚丸大王

    領事館から下りてきたら、廟前の広場のそばで魚のつみれ盛り合わせスープを。

    10:30–20:00

  3. 3

    14:45 · コーヒー・お茶

    Hsiao Ti Coffee小堤咖啡

    旧打狗駅故事館と駁二(Pier-2)を回ったら、ブラックコーヒーと半熟の目玉焼きトーストでひと休み。

    08:30–20:30(『微笑台湾』2021年)。2019年の報道では08:30–18:00

  4. 4

    17:30 · 鍋

    NIU LAO DA (Zihciang 2nd Road)牛老大涮牛肉(自強二路)

    夕食の営業は16:00から。大聖堂までは歩いて約10分です。

    火 16:00–24:00/水〜日 11:30–14:00、16:00–24:00/月休み

おすすめの曜日は、各店の定休日をもとにしています。 出発前に確認してください。