料理
ワンタンスープ
餛飩
別名: 扁食 · pián-si̍t · 溫州大餛飩 · 紅油抄手 · húntun
薄い皮で豚ひき肉を包んだワンタン。スープで、またはラー油で和えて。
写真: bryan... from Taipei, Taiwan, CC BY-SA 2.0
写真: Oldie~commonswiki, CC BY-SA 3.0
写真: N509FZ, CC BY-SA 4.0どんな料理か
四角い薄皮で豚ひき肉のあんを包み、青菜やネギと一緒に豚だしのスープで出すのが基本です。ごま油、ラード、ラー油のたれで和えた汁なしを置く店も多くあります。
由来
ワンタンは中国各地の料理に、さまざまな名前で登場します。標準中国語ではフントゥン、広東語ではワンタン、台湾語ではピエンシッ(扁食)、四川ではチャオショウ。四川ではラー油をかけた紅油抄手として食べられています。江蘇・浙江一帯では、大ワンタンを元宝(昔の銀貨)の形に包みます。
作り方
小麦粉、卵、水、塩でつくった皮であんを包み、皮が透き通るまでゆでます。
食べ方
スープで食べるか、汁なしにしてラー油と黒酢を少したらして。
高雄では
高雄の塩埕には、同じ系譜を引く大ワンタンの店が3軒あります。黑乾溫州餛飩大王は看板に1958年創業とあり、ワンタンはからし菜の漬物とチンゲンサイを入れたスープで出てきます。
高雄で食べられる店
出典

